「都心のビルを野鳥の止まり木にする。」これはそんな想いを掲げた東急不動産の環境活動「いきもの東急不動産」の一連の新聞広告です。
東急不動産は、東急プラザ表参道「オモカド」開業から12年間、屋上に巣箱を設置し、シジュウカラの営巣を図る取り組みを続けてきました。
この取り組みを多くの人に知ってもらうため、今年、鳥類のための「入居者募集広告」と、見事営巣したことをお知らせする「営巣REPLAY広告」を掲載しました。
入居者募集広告は、読売広告大賞の準グランプリ、営巣REPLAY広告は毎日広告デザイン賞の最高賞を受賞しました。






Art Direction & Design : Taichi Tamaki
2024